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RAID50のメリット

RAID同士の組み合わせで作られているRAID50。

分散パリティアレイのストライピングとも呼ばれています。

使いやすいという人もいれば人によっては使いにくいと感じることもあるようです。

どのようなデメリットがあるのかなどについて分かりやすくご紹介をしています。

RAID50を使用したいと考えている場合は知識を付けておくと便利です。

■RAID5のセットが2台以上故障しなければ使用し続けられる

RAID50のメリットは、RAID5のセットが2台以上故障しない場合は使い続けることができます。

1台のRAID5セットが故障しても大丈夫なので、耐障害性はとても高いと言えます。

また、1台や2台のハードディスクが故障してもデータが消えることはほとんどありません。

2台以上のハードディスクの場合は組み合わせによってデータが消えたりすることはあるようです。

組み合わせはしっかりと確認してデータが消えないようにすることが肝心と言えます。

耐障害性の高いRAIDを使用したいという場合には、非常に重宝するはずです。

■ストライピングで転送速度が非常に高い

RAID50はストライピングがされているので、従来のRAID5よりも速度が高まっているのが大きなメリットです。

RAID5をそのまま使用し続けるよりもRAID50を使用した方がより速い転送速度となっています。

RAIDは書き込み速度が遅くて少し使いににくいと感じていた人も少なくありません。

RAID50は、転送速度が速い方がスムーズにRAIDを使用することができるという場合はとてもおすすめです。

特にRAID5の転送速度が遅いと感じていた方は使いやすいと感じるはずです。

■構成HDDの台数が増えれば増えるほど容量効率も良くなる

RAID50のメリットは、他にも構成しているハードディスクの台数が増えると容量効率も良くなるという点があります。

容量効率があまり良くないRAIDは多いですし、構成HDDが増えると同時に容量効率が上がるのは大きなメリットです。

もともとこのRAID50を使用するのに必要なハードディスクの台数は多めなので高い容量効率と言えます。


いかがでしたでしょうか?RAID50のメリットについてまとめてみました。

RAID50は耐障害性に非常に優れていて転送速度も非常に高めとなっています。

非常に使いやすいRAIDの組み合わせなのでメリットを知って上手に活用をしていきたいところです。