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RAID01のメリット

RAID01は、RAID10とよく似ているので間違えるという人達も少なくありません。

RAID01は、RAID0と1を組み合わせたタイプのRAIDです。

どのようなメリットがあるのかなどについて分かりやすくご紹介をしています。

■RAID0に冗長性が付与されている

RAID01のメリットとしては、非常に高い冗長性があるということが挙げられます。

冗長性はグラフを見てもかなり高いということが分かります。

RAIDは、本来この冗長性が高いのですが、その点をかなり効果的に引き出しているのです。

RAID0(ストライピング)が軸になった稼働がされているので冗長性は他のRAIDよりもかなり高いと言えます。

■RAID0の構成台数が増えれば増えるほど速度が速くなる

RAID0(ストライピング)の構成台数で速度が速くなります。

速度の高速化をすることができるようになります。

RAID0の性質を持っているRAIDなので、速度の高速化はかなり効果的にできるのです。

速度が速い方が使いやすいという方も多いですし、使いやすいRAIDです。

■大容量化していて容量効率が良い

RAID01は、RAID0の性質を持っているRAIDです。

なので、大容量化がされていて容量効率はとても高いと言えます。

このRAID01は、RAID0と1の性質を持っていて、容量も増大しています。

容量が多い方が使いやすいという人も少なくありません。

■耐障害性が高い

RAID01は、RAID0と1を組み合わせて作られているRAIDなので、RAID1の性質を受け継いでいます。

その分、RAID01は耐障害性がとても高くデータが消えることはほとんどありません。

耐障害性の高さは他のRAIDレベルよりも高いと言えます。

RAIDの中には耐障害性が低くデータが消えやすいものも多いので、かなり大きなメリットです。

■ミラーリングしているのでシステムを稼働しやすい

RAID01は、ストライピングをミラーリングしています。

その効果で、HDDが1台故障してもシステムが停止することがありません。

片方のHDDが故障してもシステムを稼働し続けることができます。

システムを稼働させやすいというのは、大きなメリットと言えます。


いかがでしたでしょうか? RAID01は、RAID10と非常に名前も似ていますし性能も似ています。

RAID01にどのようなメリットがあるのか知識を付けておくと上手に使いこなすことが出来るようになります。