一度はデータ復旧を依頼したことがあるでしょう。
ご自身で復旧を試みた人、失敗した人も多いことでしょう。
いかなる場合でもデータ復旧のプロにお任せすることです。

  • HOME
  • パソコンの電源が入らない時にチェックすべきポイント

パソコンの電源が入らない時にチェックすべきポイント

突然訪れるパソコントラブル。中でも突然起こるのが「パソコンの電源が入らない」といったトラブルです。
ブランジングをする程度でしたらスマートフォンやタブレットといったもので代用が出来ますが、そうもいかないのが仕事で使用しているパソコンなど保存しているデータにアクセスが出来ないことです。 慌ててメーカー修理に出すと、戻ってきたパソコンからデータが全て消去された状態だった、なんてこともあります。
パソコンが起動しない時の対処法についてご説明します。


■電源が入らないときにまず確認すべきこと

パソコンの電源が入らないトラブルで意外と多いのが、電源ケーブルやモニターケーブルが正しく接続されていないということです。
パソコントラブルというとついつい難しい原因を考えがちですが、まずはケーブルを確認してみましょう。
電源ケーブルは正しくコンセントに繋がっているか、モニターのケーブルは正しくパソコンに繋がっているかを確認しましょう。
また、デスクトップパソコンの場合は背面の電源スイッチがOFFになっていないか、モニターの電源スイッチがOFFになっていないかも確認しましょう。


■放電を試す

電源が入らないトラブルでは、パソコン内部に電気が帯電していて不具合を起こしている場合もあります。その場合は放電をすることで起動するようになります。 放電の仕方ですが、パソコンの電源を落とし、すべての電源ケーブルを抜いた状態で5分以上放置し、ケーブルを正しく繋ぎ直して電源を入れてみて下さい。 なお、ノートパソコンの場合はバッテリーも本体から取り外した状態で放電をして下さい。


ケーブルが正しく接続されており、放電をしても改善されない場合、電源ユニットやマザーボードのトラブルであることが考えられます。 不具合の原因となっている部品を交換することで改善されますが、よくわからない場合はメーカーに問い合わせをし、必要であれば修理を依頼しましょう。

■メーカー修理の際に気を付けたいこと

パソコンの修理をメーカーに依頼すると、戻ってきた状態では保存してあったデータが全て消去されて戻ってくることがあります。 消去したくないデータは修理に出す前に必ずバックアップを行いましょう。 とは言っても電源が入らないためバックアップが出来ないという場合は、デジタルデータリカバリーなどのデータ復旧業者に依頼することもできます。 データ復旧業者は電源の入らないパソコンからデータを取り出してくれるサービスも提供しています。