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外付けハードディスクのバックアップの必要性

PC本体のハードディスクとは別に、外付けハードディスクでデータを管理しバックアップを取っていたりする場合もあるかと思います。

外付けハードディスクは手軽に大容量のデータのバックアップを取っておくことが可能です。

そんな便利で万が一の時のセーバーになってくれる外付けハードディスクですが、その外付けハードディスクのデータが突然飛んでしまうという最悪の自体もないわけではありません。

またハードディスクは消耗品のため、ある程度の年数を使用していれば自然と寿命が来てしまうものです。


しかし、もしものために備えた外付けのハードディスクなのにデータが飛んでしまったら元も子もありません。

ではこういった最悪の自体にはどう対応すればいいのでしょうか。

■オンラインのストレージサービスを利用する

外付けのハードディスクとは別に、Drop boxやGoogle Driveなどのオンラインのストレージサービスを利用するのも一つの方法です。

そのサービスが終了してしまわない限り、基本的にはデータを半永久的に保存することができますし、ある程度の容量であれば無料で利用することができます。

万が一自宅が災害で消失してしまった場合でもオンラインのデータは残るというメリットがあります。

ただしオンラインである以上、セキュリティーの面での危険性は0ではないということも一緒に認識しておく必要があります。

■NASを利用してバックアップを作成する

NASを利用してバックアップを取るのも一つの方法です。

NAS(Network Attached Storage)とはPCではなくネットワーク上にあるルーターやハブに接続して使う、容量も大きくディスクの障害にも強いハードディスクのことです。

複数人で使用できるのも特徴で、そこまで規模の大きくない企業や家族みんなで一緒に使用することができるメリットがあります。

ただし外出先からのアクセスに制限がかかってしまうというデメリットもあります。


このようにバックアップは一箇所だけではなく複数の多くの場所にとっておくことが大切です。

こうすることでどこかひとつのデータが飛んでしまった場合でもデータの復元をすることが可能になります。


複数にバックアップを取ることは面倒だと思う人もいるかもしれませんが、すこし手間がかかるのは案外最初の設定だけだったりします。

その少しの手間を怠ってそれまで蓄積したデータをすべて失ってしまうのと、最初の設定だけしっかりして万が一に備えておくのとで、トータルでのメリットが大きく変わってくることをしっかりと認識しておきましょう。