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間違って閉じてしまったブラウザのウィンドウを復元する方法

PCを使って作業している際、並行して同時にたくさんのタブでブラウザを開いていると誤ってまだ見る予定だったブラウザを消去してしまうことがあるかと思います。

またフリーズなど予期せぬ強制終了などでそれまで開いていたタブブラウザが一気になくなってしまうという場合もあります。


ここではそういった際にそれまで開いていたブラウザのデータを復元して再び利用する方法について説明します。

Google Chrome、Safariのブラウザが対象です。

■Google Chromeの場合

まず一つのブラウザのデータを復活させた場合は、新しいタブを開いてタブの上で右クリックを押し「閉じたタブを開く」をクリックするだけでデータが復元されます。

他にも「履歴」メニューの「最近閉じたタブ」からも復元が可能です。

少し古めのブラウザのデータを復元することも可能で、その場合は「履歴」メニューの「全履歴を表示」をクリックして過去数日前まで遡り復元したいデータを選択するだけで表示されます。


ちなみにChromeの場合、誤作動によって強制的にブラウザを終了したなどそれまで開いていたすべてのタブのデータを復元したい場合は再度ブラウザを立ち上げるだけで、それまでのブラウザのデータをすべて復元しますか?というサジェストが表示されるため、そちらを利用すれば簡単にすべてのデータを復元可能です。

■Safariの場合

Safariの場合もChromeとほぼ同様に「履歴」のメニューからデータの復元が可能です。

ブラウザ自体を閉じてしまい、それまで開いていたすべてのタブのデータを復元したい場合は「最後に閉じたウィンドウを開く」を押せばそれまでのデータがすべて復元されます。


ちなみにiOSのsafariの場合も、iOS8以降からブラウザのデータを復元することが可能になりました。

ブラウザを立ち上げて一番右下にあるタブ一覧表示のボタンを押したあと、画面下部にある「+」のボタンを長押しすると「最近閉じたタブ」が一覧で表示されるのでそちらからデータを復元することができます。

ただし、iOSの場合、復元できるブラウザのデータは限られていてPCのように何日も前のものは復元できないので注意しましょう。


以上、Google ChromeとSafariでブラウザのデータを復元する方法について説明しました。

覚えておくと慌てず対応できる便利なTipsになりますのでぜひ覚えておきましょう。